美容系のYouTube動画を外注したところ、肌が白くなりすぎた。口紅の色が実物と違う。テロップはかわいいものの、商品名や使用手順が読みにくい。
美容系動画では、不要な部分をカットして文字を入れるだけでは足りません。肌や商品の色をどこまで調整するか、清潔感と親しみやすさのどちらを優先するか、視聴者に何をしてほしいかまで共有する必要があります。
「女性向けにおしゃれな感じで」と伝えるのではなく、変えてよい部分と、実物に近い状態で残す部分を分けておくと、初稿のずれを減らせます。
- 美容系YouTube動画は種類によって編集が変わる
- 肌をきれいに見せることと、別人のように変えることは違う
- 商品色は映像全体の雰囲気より優先する
- 撮影時の色が大きく違うと編集だけでは直しきれない
- 「かわいい」の内容を分けて伝える
- テロップは全文より、見る場所がわかることを優先する
- 商品名と専門用語は一覧で渡す
- 使用前後を見せる場面は条件をそろえる
- 効果を断定するテロップを勝手に足さない
- 写真や補足映像を入れる場所を決める
- BGMと効果音は商品の印象に合わせる
- 顧客やスタッフの映り込みを確認する
- 最後の案内は動画の目的に合わせる
- 初稿はスマートフォンでも見る
- 継続依頼では編集ルールを一枚にまとめる
- 美容系YouTube動画の編集を外注するときにまとめる情報
- まとめ
美容系YouTube動画は種類によって編集が変わる
美容系といっても、コスメレビューとサロン紹介では見せる内容が違います。
最初に動画の種類を伝えます。
| 動画の種類 | 編集で優先する内容 |
|---|---|
| コスメレビュー | 商品色、使用感、商品名、色番号 |
| メイク動画 | 使用順、塗る場所、仕上がりの変化 |
| スキンケア動画 | 使用量、手順、テクスチャー |
| 美容サロン紹介 | 店内、スタッフ、施術の流れ、予約方法 |
| ヘアアレンジ | 手元、髪の分け方、道具、完成形 |
| ネイル動画 | 指先、細かな工程、色や質感 |
| 美容対談 | 話の要点、出演者名、専門用語 |
| 商品PR | 特徴、対象者、注意事項、購入先 |
同じ明るい動画でも、商品レビューでは色の正確さが必要です。サロン紹介では、店内の清潔感やスタッフの表情が伝わることを優先します。
依頼時には「美容系」とだけ書かず、動画の種類と最も見せたいものを一文で伝えます。
たとえば、次のようにまとめます。
- 30代向けのファンデーション比較動画
- 初回来店前の不安を減らす美容サロン紹介
- 初心者向けの5分間ヘアアレンジ
- 新商品の使い方と色味を見せるレビュー
肌をきれいに見せることと、別人のように変えることは違う
美容系動画では、肌を明るく見せたいという希望がよくあります。
ただし、明るさを上げすぎると、肌の凹凸が消え、ファンデーションやチークの違いも見えにくくなります。
編集で調整できる内容には、次があります。
- 全体の明るさ
- 色の偏り
- 肌の赤みや黄み
- 映像の暗い部分
- 顔にできた強い影
- カメラごとの色の差
- 一時的な小さな映り込み
一方で、次のような加工は、事前に範囲を決めます。
- 毛穴や肌荒れをどこまで目立たなくするか
- 輪郭を変えるか
- 目や鼻の形を変えるか
- シミやほくろを消すか
- 施術前後の肌を補正するか
- 商品使用後だけ明るく見せるか
本人が普段から行っている補正であっても、編集者が同じ程度を判断できるとは限りません。
過去動画がある場合は、「この動画と同じ程度の明るさ」「この動画より肌補正は弱く」と伝えます。
商品色は映像全体の雰囲気より優先する
口紅、アイシャドウ、ファンデーション、ネイルなどを紹介する動画では、商品の色が判断材料になります。
動画全体を暖色にすると、青みのあるピンクが赤く見えることがあります。寒色に寄せると、肌やベージュ系の商品が青白く見えます。
商品色を見せる動画では、次の素材を用意します。
- 自然光で撮影した商品写真
- メーカーが公開している商品画像
- 商品名と色番号
- 色を確認できるパッケージ
- 複数色を並べた写真
- 実物に近いと感じる過去動画
編集者の画面と依頼者のスマートフォンでは、同じ色に見えないこともあります。
色の確認では「もう少しピンクに」ではなく、「公式の商品画像より赤く見える」「実物はもう少しくすんだ色」と基準を示します。
動画全体をおしゃれな色に整えたい場合でも、商品のアップだけは色を変えすぎない方法があります。
撮影時の色が大きく違うと編集だけでは直しきれない
編集で明るさや色を整えられても、撮影時の状態によって限界があります。
次のような素材は、補正しても不自然になりやすくなります。
- 顔の半分だけ強い光が当たっている
- 複数の照明で肌の色が場所ごとに違う
- 映像が暗すぎる
- 白い部分が明るすぎて模様が消えている
- カメラが自動で明るさを変え続けている
- 商品へ照明が反射している
- ピントが肌ではなく背景に合っている
撮影済みの素材に問題がある場合は、どこまで補正できるかを編集前に見てもらいます。
撮り直せるなら、短いテスト動画を先に撮影し、肌色、商品色、明るさを確認してから本番へ進みます。
「かわいい」の内容を分けて伝える
「かわいい編集」と言っても、人によって思い浮かべるデザインは違います。
希望する雰囲気を、色、文字、動きの三つに分けます。
色
- 淡いピンクと白
- ベージュとブラウン
- 白を中心に清潔感を出す
- くすみカラー
- 明るいパステルカラー
- 黒とゴールドで大人っぽくする
文字
- 丸みのある文字
- 細く上品な文字
- 太く読みやすい文字
- 手書き風
- 雑誌の見出し風
- 装飾の少ないシンプルな文字
動き
- ゆっくり表示する
- 弾むように表示する
- 横から滑らせる
- 強調部分だけ動かす
- ほとんど動かさない
- 商品の切り替えに合わせて動かす
参考動画を送るときは、「雰囲気が好き」だけで終わらせず、どこを参考にしてほしいのかを書きます。
- テロップの色を参考にしたい
- 商品名の表示方法を参考にしたい
- 効果音の量を近づけたい
- 画面の余白を参考にしたい
- ポップだが子どもっぽくない点がよい
テロップは全文より、見る場所がわかることを優先する
美容動画では、商品名、使用順、色番号など、映像だけでは伝わらない情報があります。
すべての発言を文字にする方法もありますが、文字が多いと顔や商品が隠れます。
テロップは役割ごとに分けます。
| テロップの役割 | 表示する内容 |
|---|---|
| 通常テロップ | 話の要点 |
| 商品情報 | 商品名、色番号、種類 |
| 手順 | 使用順、塗る場所、使用量 |
| 強調 | 結論、注意点、比較結果 |
| 補足 | 価格、発売時期、個人差など |
| 出演者情報 | 名前、肩書、店舗名 |
商品名を毎回同じ色と位置で表示すると、視聴者が見つけやすくなります。
話した内容を全文表示したい場合でも、商品を顔へ塗っている場面では文字を小さくする、位置を移すなど、映像を隠さない配置にします。
YouTubeでは動画へ字幕ファイルを追加でき、後から字幕の修正もできます。動画へ直接焼き付けるテロップと、YouTube側で表示する字幕を分けて納品する方法もあります。
商品名と専門用語は一覧で渡す
美容系の動画には、自動文字起こしで間違えやすい言葉が多く出てきます。
- ブランド名
- 商品名
- 色番号
- 成分名
- 施術名
- 店舗名
- 出演者名
- 美容機器の名前
- 海外ブランドの読み方
- 略称
編集者が音声だけを聞いて判断すると、似た言葉へ変わることがあります。
依頼時には、正式な表記を一つのメモにまとめます。
たとえば、次のように書きます。
- 動画内の呼び方:商品A
- 正式な商品名:○○リキッドファンデーション
- 色番号:02
- 画面表示:商品名と色番号を表示
- 読み方:○○
- メーカー名は動画内に表示しない
商品名をコピーできる文章で渡せば、聞き間違いや入力ミスを減らせます。
使用前後を見せる場面は条件をそろえる
メイク、スキンケア、ヘアケア、サロン施術では、使用前後を並べることがあります。
比較する場合は、次の条件をできるだけそろえます。
- 照明
- カメラ
- 撮影位置
- 顔の向き
- 表情
- ズーム
- 色調補正
- 再生速度
- 画面の大きさ
使用前だけ暗くし、使用後だけ明るくすると、商品の違いではなく編集の違いに見えます。
同時に撮影していない映像を比較する場合は、撮影日や条件が異なることを必要に応じて表示します。
商品やサービスの広告として使う動画では、実際より良く見える加工や、視聴者に誤解を与える表示を避ける必要があります。消費者庁は、商品やサービスの実際の内容より著しく優良であると誤認させる表示を景品表示法の対象としています。化粧品などの効能や効果についても、虚偽または誇大な広告は禁止されています。
編集者へ法的な判断を任せるのではなく、使用できる表現は依頼者側で整理します。
効果を断定するテロップを勝手に足さない
話し手が「私は使いやすいと感じました」と話しているのに、テロップで「誰でも効果を実感」と変えると、意味が異なります。
特に注意したい表現は次のとおりです。
- 必ず変わる
- 絶対に治る
- 一回で改善
- 誰でも効果が出る
- 医師も認めた
- 一番売れている
- 満足度100%
- 若返る
- シミが消える
- 痩せる
化粧品や医療機器などの広告では、文章だけでなく、映像やテロップを含む全体の印象が問題になります。厚生労働省は、明示だけでなく暗示による虚偽・誇大な広告も禁止対象として示しています。
依頼時には、次のように分けます。
- そのまま使用できる文章
- 語尾を変えずに表示する文章
- 表示前に社内確認が必要な文章
- 動画に入れない文章
初稿では誤字だけでなく、話した内容より強い表現になっていないかも見ます。
写真や補足映像を入れる場所を決める
話している人だけが長く映ると、商品や手順がわかりにくくなることがあります。
補足として使える素材は次のとおりです。
- 商品の正面
- パッケージの裏面
- テクスチャー
- 手に取った量
- 使用している場面
- 使用する道具
- 店舗の外観
- 施術室
- スタッフ
- 料金表
- 予約画面
商品名を話したときに別の商品写真を表示すると、視聴者が間違えます。
ファイル名は「IMG_8264」ではなく、内容がわかる名前に変えます。
- ファンデーション02_正面
- ファンデーション02_手に出した状態
- アイシャドウA_使用前
- アイシャドウA_使用後
- 店内_受付
- 予約画面
使う場所が決まっている場合は、元動画の時間も添えます。
BGMと効果音は商品の印象に合わせる
美容系だからといって、必ず明るくかわいいBGMが合うとは限りません。
高価格帯の商品、医療機関、落ち着いたサロンでは、にぎやかな音が信頼感を弱めることがあります。
BGMの希望は次のように伝えます。
- 明るいが子どもっぽくない
- 静かで高級感がある
- 韓国コスメ風の軽い雰囲気
- 日常のVlogに近い
- 店内の落ち着きを残す
- 話を聞きやすくするため音は小さめ
- 商品を切り替える場所だけ効果音を入れる
ブラシの音、容器を開ける音、クリームを混ぜる音などを残したい場合は、BGMで消さないように伝えます。
撮影時の音が使えるか、別の音を加えるのかも分けます。
顧客やスタッフの映り込みを確認する
美容室、ネイルサロン、エステなどの店内で撮影すると、予定していない人が映ることがあります。
公開前に確認したいのは次の部分です。
- 顧客の顔
- スタッフの名札
- カルテ
- 予約表
- パソコン画面
- 郵便物
- 電話番号
- 車のナンバー
- 店外を歩く人
- 鏡に映った撮影者
鏡が多い店舗では、画面の端だけでなく、反射した範囲も見ます。
公開許可を得ていない人が映っている場合は、場面を削るか、ぼかしを入れます。
ぼかす場所が多い動画は作業量も増えるため、見積もり前におおよその数を伝えます。
最後の案内は動画の目的に合わせる
動画を見終わった人に何をしてほしいのかを決めます。
- 商品ページを見る
- 概要欄を開く
- 店舗を予約する
- 公式LINEへ登録する
- 別の解説動画を見る
- チャンネル登録をする
- コメントで質問する
- オンラインショップを見る
動画内で「下のリンクから購入」と案内しても、YouTube以外へ転載すると位置関係が変わります。
複数の場所で使う予定があるなら、音声では掲載先を限定せず、最後の画面だけ使い分ける方法があります。
予約動画なら、店舗名だけでなく、予約方法や対象メニューがわかる表示にします。
初稿はスマートフォンでも見る
編集画面や大きなパソコンでは読みやすくても、スマートフォンではテロップが小さく見えることがあります。
初稿は次の環境で確認します。
- パソコン
- スマートフォン
- 音を出した状態
- 音を消した状態
- 明るい画面
- 暗めの画面
- 通常速度
- 気になる場所を一時停止した状態
美容系動画では、次の部分を重点的に見ます。
| 確認する部分 | 見る内容 |
|---|---|
| 肌色 | 白すぎたり赤すぎたりしていないか |
| 商品色 | 実物や公式画像から離れていないか |
| テロップ | 顔や商品を隠していないか |
| 商品名 | 正式名称と色番号が合っているか |
| 使用順 | 手順が入れ替わっていないか |
| 比較映像 | 使用前後で補正条件が違わないか |
| 音 | 声が聞こえ、BGMが大きすぎないか |
| 表現 | 話した内容より強くなっていないか |
| 最後の案内 | 次に何をすればよいかわかるか |
修正は、時間と変更理由をセットで伝えます。
- 0:42 口紅が実物より赤いため、公式画像に近づける
- 1:18 商品名が顔に重なるため、画面左下へ移動
- 2:06 効果を断定する表現になっているため、話した内容へ戻す
- 3:14 ブラシの音を残したいため、この部分だけBGMを下げる
継続依頼では編集ルールを一枚にまとめる
美容系YouTubeを定期的に投稿するなら、一本ごとに色や文字を決め直さないようにします。
編集ルールに残す内容は次のとおりです。
- 通常テロップの色
- 強調テロップの色
- 使用するフォント
- 商品名を出す位置
- 肌補正の強さ
- 商品色の基準
- BGMの雰囲気
- 効果音の量
- オープニング
- エンディング
- ロゴの位置
- 最後の案内
- 納品サイズ
- ファイル名
肌補正については、「自然にする」と書くだけでは判断できません。
基準にする完成動画を一つ決め、「この動画と同じ程度」と共有します。
新しい商品や企画で変える部分と、毎回そろえる部分を分けておくと、チャンネル全体の見た目が安定します。
美容系YouTube動画の編集を外注するときにまとめる情報
依頼前には、現在わかっている内容を一つのメモへまとめます。
完成した指示書を作る必要はありません。判断を任せる部分も明記します。
動画の種類
コスメレビュー、メイク、サロン紹介、対談など、動画の種類を書きます。
一つの動画に複数の目的がある場合は、最も優先するものを決めます。
視聴者
「女性向け」だけでなく、どのような人が見るのかを書きます。
- 初めてメイク用品を買う10代
- デパートコスメを比較している30代
- 初回来店前のサロン利用者
- 美容師向けに技術を説明する動画
- 自宅でヘアアレンジをしたい人
動画の目的
商品購入、予約、認知、チャンネル登録など、見た後に取ってほしい行動を一つ選びます。
元動画
合計時間、ファイル数、カメラの台数、別撮り音声の有無を書きます。
複数の商品を撮影している場合は、動画と商品名の対応がわかるようにします。
希望する完成尺
何分程度へまとめたいのかを伝えます。
わからない場合は、削ってよい場面と、必ず残す場面を分けます。
肌補正
- 明るさだけ整える
- 小さな肌荒れを軽く整える
- 輪郭や顔の形は変えない
- 使用前後で同じ補正にする
- 過去動画と同じ程度にする
変えてよい範囲を具体的に書きます。
商品色
実物に近い写真、公式画像、商品名、色番号を渡します。
映像全体の雰囲気より商品色を優先する場面も指定します。
テロップ
- 要点だけ
- 全文
- 商品情報のみ
- 使用手順を中心に表示
- 話した言葉を読みやすく整える
- 発言を変えずに表示する
どこまで文章を直してよいかも伝えます。
正式な表記
ブランド名、商品名、色番号、出演者名、施術名を一覧にします。
コピーできる文章で渡します。
希望する雰囲気
参考動画と、参考にしたい場所を伝えます。
色、文字、動き、BGMを分けて書きます。
使用素材
商品写真、ロゴ、店舗写真、料金表、予約画面などをまとめます。
ファイル名から内容がわかるようにします。
使わない場面
個人情報、顧客の顔、未公開商品、言い間違い、社外秘資料などを指定します。
広告表現
商品やサービスの広告として使う場合は、使用できる表現と、確認が必要な表現を分けます。
効果や実績を示す数字には、根拠となる資料も用意します。
投稿先
YouTubeだけで使うのか、Instagram、TikTok、ホームページ、店内モニターでも使うのかを伝えます。
投稿先ごとに最後の案内を変えるかも決めます。
希望納期
初稿確認日と公開日を分けます。
社内確認やメーカー確認がある場合は、その日数も含めます。
修正担当者
複数人で見る場合は、意見を一つにまとめる担当者を決めます。
商品担当、広告担当、出演者から別々の指示を送ると、同じ場所を何度も直すことになります。
納品後の使い方
完成したMP4だけでよいのか、次のデータも必要なのかを決めます。
- 字幕なし動画
- BGMなし動画
- 商品名を入れていない動画
- YouTube以外で使う動画
- サムネイル
- 字幕ファイル
- 編集途中のデータ
- 使用した素材の情報
YouTubeは、撮影時と同じフレームレートでの書き出しを推奨しています。解像度やフレームレートがわからない場合は、元動画の情報と投稿先を編集者へ伝えます。
将来、価格、商品名、店舗情報を変更する予定があるなら、誰が修正するのか、編集データを保管してもらえるのか、保管期間はどのくらいかも作業前に決めます。
まとめ
美容系YouTube動画の編集では、見た目を明るくするだけでなく、肌色、商品色、テロップ、広告表現を分けて考えます。
肌をきれいに見せたい場合も、どこまで変えてよいのかを具体的に伝えます。コスメを紹介する動画では、映像全体の雰囲気より、商品色が実物から離れていないことを優先します。
「かわいい」「おしゃれ」といった言葉だけでは、完成形は決まりません。色、文字、動き、BGMに分け、参考動画のどこを近づけたいのかを書きます。
初稿では、肌やテロップの好みだけでなく、商品名、色番号、使用順、効果の表現まで見ます。
美容系ならではの変えてよい部分と、変えてはいけない部分を先に整理しておくことが、外注後の作り直しを減らす方法です。

