オンラインガチャの演出動画を外注するときは、「派手で豪華な映像にしたい」と伝えるだけでは足りません。
先に決めたいのは、何段階の期待度を用意するのか、どの場面で分岐させるのか、Webサイトへ載せられる動画容量はいくつかです。
演出の途中まで共通にして最後だけ変えるのか、通常と大当たりで最初から別の映像にするのかによっても、必要な制作数は変わります。
制作開始後に構成を入れ替えると、色だけの修正では済まず、カメラ、光、オブジェクトの動きから作り直すことがあります。見積もりを頼む前に、ガチャ全体の設計を整理しておきましょう。
- 最初にガチャ演出の役割を決める
- ガチャ演出の基本的な流れ
- 何を動かすか決める
- 期待度を何段階にするか決める
- 色だけを変えるか、動きも変えるか
- 分岐する場所を決める
- 予兆を入れるか決める
- 大当たり演出だけ長くしすぎない
- スキップ機能との関係を決める
- サイトへ掲載できる動画容量を確認する
- 高画質と軽い動画は両立しにくいことがある
- パソコンとスマートフォンの両方で確認する
- 音を付けるか決める
- 結果画面とのつながりを見る
- ガチャ演出に必要な素材
- 他社やゲームの演出をそのまま指定しない
- 制作開始前に絵コンテを固める
- 修正と作り直しを分ける
- 仮動画で確認する項目
- サイトへ組み込んでからも確認する
- 外注時に送る依頼文
- オンラインガチャの演出動画を依頼する場合
- まとめ
最初にガチャ演出の役割を決める
ガチャ演出は、映像を豪華にするためだけのものではありません。
利用者に対して、抽選が始まったこと、結果が近づいていること、普段とは違う結果が出そうなことを順番に伝える役割があります。
まず、今回作る動画で何を見せたいのかを一つに絞ります。
- 抽選を待つ時間の緊張感
- 高レアが出そうな期待感
- 大当たりが出た瞬間の驚き
- サービス独自の世界観
- SNSへ投稿したくなる見栄え
- 新しい企画やイベントの特別感
- カードや商品の価値
- ガチャをもう一度回したくなるテンポ
すべてを同じ強さで入れると、演出が長くなり、何を見せたい動画なのか分かりにくくなります。
たとえば「高レアが出た瞬間を強く見せたい」なら、前半は短くし、結果が開く場面へ動きと光を集中させます。
反対に、抽選中の緊張感を重視するなら、すぐに結果を見せず、小さな変化を重ねる構成が合います。
ガチャ演出の基本的な流れ
演出は、最初から最後まで光らせ続けるより、段階を分けたほうが変化を見せやすくなります。
基本の流れは次のとおりです。
- ガチャ開始
- 抽選を表すオブジェクトが登場
- 色や背景が変化
- 高期待度を知らせる予兆
- カードやパックが開く
- 結果を表示
- 次の画面へ移る
すべての段階を動画に入れる必要はありません。
Webサイト側でガチャボタンや結果画面を表示する場合は、その間をつなぐ演出だけを制作する方法もあります。
動画の前後をサイト側でどこまで担当するのか、開発担当者と先に分けておきます。
何を動かすか決める
ガチャ演出では、カードやパックだけでなく、さまざまなオブジェクトを中心にできます。
| オブジェクト | 合いやすい雰囲気 |
|---|---|
| カード | トレーディングカード、ゲーム、コレクション |
| パック | オンラインオリパ、開封体験 |
| 宝箱 | ファンタジー、冒険、ゲーム |
| カプセル | ポップ、子ども向け、イベント |
| 扉 | 神殿、異世界、特別感 |
| 召喚陣 | 魔法、キャラクター、ゲーム |
| ルーレット | 抽選、キャンペーン、景品 |
| ロゴ | ブランドを強く見せる企画 |
| 光の球 | 幅広い世界観に合わせやすい |
| 機械装置 | SF、近未来、メカ |
オブジェクトは、見栄えだけで選ばないほうがよいでしょう。
結果として出てくる商品と関係があるものを選ぶと、演出から結果画面へつながりやすくなります。
カードが出るサービスなら、パックが開いてカードが現れる流れが自然です。宝箱を開けた直後に説明なくカード一覧へ切り替わると、映像と結果画面が別々に見えることがあります。
期待度を何段階にするか決める
ガチャ演出を依頼する前に、結果をいくつの段階へ分けるか決めます。
例としては、次のような分け方があります。
- 通常
- 少し期待
- 高期待
- 大当たり
- 特別当たり
段階を増やすほど、色、光、音、動きの違いも必要になります。
通常、当たり、大当たりの3段階で十分なのか、さらに細かく5段階や10段階へ分けるのかを先に決めます。
確率区分と演出パターンは同じ数でなくてもよい
抽選結果が10種類に分かれていても、動画を10本作る必要があるとは限りません。
たとえば、結果を次のようにまとめられます。
| 抽選結果 | 使用する演出 |
|---|---|
| 下位3区分 | 通常演出 |
| 中位3区分 | 期待演出 |
| 上位2区分 | 高期待演出 |
| 最上位2区分 | 大当たり演出 |
反対に、同じ結果区分でも複数の演出をランダムで流し、見慣れにくくする方法もあります。
抽選結果の数と、用意する動画の数は別に考えます。
色だけを変えるか、動きも変えるか
期待度の違いを出す方法は、大きく二つあります。
共通の動きで色だけを変える
通常は青、高期待は赤、大当たりは虹色など、同じ動きに色の違いを付けます。
構成がそろうため、利用者も期待度の違いを理解しやすくなります。
ただし、最上位の演出まで色だけの違いでは、特別感が弱く見えることがあります。
期待度ごとに動きも変える
高期待ではオブジェクトが割れる、大当たりでは別の空間へ移動するなど、動き自体を変えます。
変化は大きくなりますが、制作する場面も増えます。
現実的には、次のように組み合わせる方法があります。
- 通常と中期待は色違い
- 高期待は光やカメラの動きを追加
- 大当たりだけ別構成
- 特別当たりは専用のオブジェクトを使用
どこから別の動きにするかを決めておくと、必要な制作範囲が見えます。
分岐する場所を決める
複数パターンを制作するときは、動画のどこから分岐するかが大切です。
最初から別の動画にする
通常と大当たりで、冒頭から別の演出を流します。
違いが分かりやすい反面、それぞれの動画を個別に制作する必要があります。
途中まで共通にする
ガチャ開始からオブジェクトが登場するところまでは共通にし、途中の色変化から分岐します。
統一感を保ちつつ、期待度の違いを出せます。
最後だけ変える
ほぼ同じ映像を使い、結果が開く直前や最後の光だけを変えます。
制作範囲は抑えやすいものの、各パターンの違いが小さくなります。
| 分岐方法 | 違いの分かりやすさ | 制作範囲 |
|---|---|---|
| 冒頭から分岐 | 大きい | 多い |
| 中盤から分岐 | 中程度 | 中程度 |
| 最後だけ分岐 | 小さい | 少ない |
予算だけでなく、利用者にどの段階で期待度を気付かせたいかから選びます。
予兆を入れるか決める
高レアが出る前に、小さな変化を見せる演出を予兆として使えます。
- 背景に一瞬だけ光が走る
- オブジェクトの形が変わる
- 通常とは違う色が混ざる
- カメラが大きく揺れる
- 特別な記号が表示される
- 音だけが変わる
- いったん失敗したように見せて復活する
- ロゴやキャラクターが一瞬登場する
予兆を増やしすぎると、利用者が何を見ればよいか分からなくなります。
「この変化が出たら少し期待できる」「ここまで変わったら大当たりに近い」と理解できる程度に整理します。
大当たり演出だけ長くしすぎない
大当たりを特別に見せるため、通常より長い動画にすることがあります。
ただし、長ければ満足度が上がるとは限りません。
同じ動画を何度も見るサービスでは、長い演出が待ち時間に感じられることもあります。
演出時間を決めるときは、次の場面を想定します。
- 初めてガチャを回す利用者
- 連続で複数回ガチャを回す利用者
- 結果だけ早く見たい利用者
- スマートフォンで通信している利用者
- SNS用に画面録画する利用者
一回だけ見せる特別演出と、日常的に繰り返し再生される演出では、適した長さが異なります。
スキップ機能との関係を決める
サイト側にスキップボタンがある場合は、どの時点で結果画面へ移るのか決めます。
- 動画の冒頭からスキップできる
- 数秒後にスキップボタンを表示する
- 一度見た演出だけスキップできる
- 通常演出だけ自動で短縮する
- 大当たり演出は最後まで再生する
動画だけを制作会社へ依頼しても、スキップ機能そのものが付くわけではありません。
スキップの処理はサイトやアプリ側で行うことが多いため、開発担当者との調整が必要です。
動画のどこで切っても不自然に見えないかも確認します。
サイトへ掲載できる動画容量を確認する
高画質な3DCG動画でも、公開先の上限を超えていればそのまま使えません。
制作前に、開発会社やガチャシステムの提供元へ次の内容を聞きます。
- 1動画あたりの容量上限
- 使用できるファイル形式
- 推奨する画面サイズ
- 縦横比
- フレームレート
- 動画の長さ
- 音声を付けられるか
- 自動再生できるか
- 透過動画を使えるか
- スマートフォン向けの制限
- 動画URLを読み込むのか、ファイルを直接置くのか
「一般的なWeb動画にしてください」では、制作側がどの程度まで圧縮すればよいか判断できません。
上限が5MBなのか10MBなのか、それ以上でもよいのかを数値で伝えます。
高画質と軽い動画は両立しにくいことがある
動画の容量は、主に次の条件で変わります。
- 画面サイズ
- 動画の長さ
- フレームレート
- 動きの細かさ
- 光や粒子の量
- 色の変化
- 音声の有無
- 圧縮方法
粒子が大量に動く映像や、画面全体が細かく変化する映像は、圧縮後も容量が大きくなりやすい傾向があります。
容量を抑える場合は、単純に画質を落とすだけでなく、次の調整も考えます。
- 演出時間を短くする
- 粒子や煙の量を減らす
- 同時に動く物を減らす
- 背景の変化を抑える
- 解像度を見直す
- 音声を別に再生する
- スマートフォン用に別ファイルを作る
どの程度の画質低下まで許容するかも、仮動画で見ます。
パソコンとスマートフォンの両方で確認する
パソコンで見栄えのよい演出でも、スマートフォンでは細部が見えないことがあります。
特に見直したいのは次の部分です。
- 小さな文字
- 細い光
- 画面端にあるオブジェクト
- 暗い背景の細かな模様
- 一瞬だけ表示される予兆
- カード名やレアリティ
- スキップボタンと重なる場所
- 縦画面で切れる部分
利用者の多くがスマートフォンで回すサービスなら、スマートフォンを基準に構図を決めます。
パソコン向けの横長動画を縮小するだけでは、主要なオブジェクトが小さく見えることがあります。
音を付けるか決める
ガチャ演出では、光や動きだけでなく、効果音も期待感を作ります。
ただし、ブラウザや端末の設定によっては、自動再生時に音が出ない場合があります。
音を付ける場合でも、無音で見たときに期待度の違いが分かる映像にします。
依頼前に次の内容を決めます。
- BGMを付けるか
- 効果音だけにするか
- サイト側で音を再生するか
- 動画ファイルへ音を入れるか
- 通常と大当たりで音を変えるか
- ミュート時でも内容が分かるか
- 音源の利用許可を誰が確認するか
動画側とサイト側の両方から音を出すと、重なって再生されることがあります。
どちらが音を担当するのかを決めておきます。
結果画面とのつながりを見る
演出動画が終わった直後に、カードや商品が表示されます。
動画内の最後の位置と、結果画面に表示される商品の位置が大きく違うと、画面が飛んだように見えることがあります。
次の点を開発担当者と共有します。
- 動画が終わる画面
- 結果が表示される位置
- 背景色
- カードや商品の大きさ
- 動画から結果画面へ移る時間
- 白く光らせて切り替えるか
- 暗転して切り替えるか
- 動画の最後へ結果画像を入れるか
- サイト側で結果を重ねるか
制作会社へ結果画面のスクリーンショットや設計図を渡すと、つなぎ方を考えやすくなります。
ガチャ演出に必要な素材
制作を依頼するときは、できるだけ元データをまとめて渡します。
ロゴ
サービス名や企画名のロゴです。
背景が透過されたPNG、SVG、AIなど、使用できる元データがあると扱いやすくなります。
カードや商品の画像
演出の最後に表示する場合は、高画質な画像を用意します。
複数の商品がある場合は、ファイル名で区別できるようにします。
レアリティの表示
N、R、SR、URなど、サービス内で使っている区分をまとめます。
正式な表記、色、アイコン、並び順も伝えます。
ブランドカラー
Webサイトやロゴで使っている色を共有します。
色の番号が分かる場合は、参考画像だけでなく数値も渡します。
使用する文字
指定フォントがある場合は、動画で使える利用条件か確認します。
指定がない場合は、雰囲気や読みやすさの希望を伝えます。
世界観の資料
宇宙、森、神殿、近未来、和風など、希望する世界観の参考をまとめます。
参考画像を送るときは、どこを参考にしたいのかも書きます。
- 色
- 建物
- 光
- カメラの動き
- オブジェクトの形
- 全体の速さ
他社やゲームの演出をそのまま指定しない
参考動画は、完成イメージを共有するために役立ちます。
ただし、「この動画とまったく同じにしてください」ではなく、参考にする点を分けます。
- 光が集まる速さ
- オブジェクトが開く見せ方
- 大当たり時の明るさ
- カメラが近づく動き
- 色が変わる順番
- 結果を見せるタイミング
- 効果音の強さ
サービス独自のロゴ、色、オブジェクトへ置き換え、全体のコンセプトを作ります。
制作開始前に絵コンテを固める
3DCG演出では、完成に近づいてからコンセプトを変更すると、複数の作業をやり直すことがあります。
制作開始前に、少なくとも次の内容を決めます。
- 演出の開始画面
- 中心になるオブジェクト
- 世界観
- カメラの動き
- 期待度の段階
- 色の変化
- 分岐する場所
- 大当たりの見せ方
- 結果画面へのつなぎ方
- 動画の長さ
- 容量上限
細かな粒子の位置まで決める必要はありません。
後から変えると全体に影響するものを、先に固めます。
修正と作り直しを分ける
制作中の修正には、小さな調整と構成の作り直しがあります。
比較的調整しやすい内容
- 文字の変更
- ロゴの大きさ
- 色の濃さ
- 一部の光の強さ
- 効果音の音量
- 結果を表示する時間
- 細かなカメラ速度
作り直しになりやすい内容
- 宇宙から神殿へ世界観を変更
- カードから宝箱へオブジェクトを変更
- 途中分岐を冒頭分岐へ変更
- 縦型から横型へ変更
- 演出時間を大幅に変更
- 期待度の段階を追加
- 通常演出を大当たり演出へ変更
どこまでが修正で、どこからが別制作になるのかを、見積もり時に聞いておきます。
仮動画で確認する項目
仮動画を受け取ったら、見栄えだけで判断せず、実際のガチャ画面へ組み込む前提で見ます。
- 通常と大当たりの違いが分かる
- オブジェクトの動きが速すぎない
- 期待度の色を見分けられる
- スマートフォンでも主要部分が見える
- 結果画面へ自然につながる
- 文字を読む時間がある
- 動画容量が上限内に収まる
- 音を消しても違いが分かる
- 同じ動画を繰り返し見ても長すぎない
- スキップしたときに画面が崩れない
制作会社へ送る修正は、動画の時間と内容をまとめます。
例:
- 0秒8付近:ロゴを少し大きくする
- 2秒1付近:赤い光を弱くする
- 3秒5付近:結果表示までの時間を短くする
「全体的にもっと派手に」だけでは、どこを変えるのか伝わりません。
サイトへ組み込んでからも確認する
完成動画だけを単体で見るのではなく、テスト用サイトへ組み込んだ状態でも確認します。
- 読み込みに時間がかからない
- 動画が途中で止まらない
- 画面サイズが崩れない
- 音が二重に再生されない
- スキップボタンが動く
- 正しい抽選結果へ分岐する
- 通常と大当たりのファイルが入れ替わっていない
- 結果画面が早く表示されすぎない
- 複数回続けて回しても動く
- iPhoneとAndroidの両方で再生できる
- パソコンの主要ブラウザで再生できる
演出動画そのものに問題がなくても、サイトへの組み込み方で表示が変わることがあります。
公開前には、制作担当者、開発担当者、運営担当者で確認項目を分けます。
外注時に送る依頼文
見積もりを頼むときは、次の内容をまとめます。
利用先
- オンラインガチャのWebサイト
- スマートフォン中心
- パソコンからも利用
- 横長または縦長
演出パターン
- 通常
- 中期待
- 高期待
- 大当たり
- 特別当たり
演出内容
- 中心になるオブジェクト
- 世界観
- 色の変化
- 分岐する場所
- 大当たり時の変化
- 結果画面へのつなぎ方
動画の仕様
- 希望する秒数
- 画面サイズ
- ファイル形式
- 容量上限
- 音声の有無
- 透過の有無
- スマートフォン用の別動画が必要か
素材
- ロゴ
- 商品画像
- レアリティアイコン
- ブランドカラー
- 使用したい文字
- 参考動画
- 結果画面の画像
進行
- 希望納期
- 公開予定日
- テスト用サイトへの組み込み日
- 社内確認の担当者
- 修正内容をまとめる担当者
分からない仕様は、制作会社だけで判断せず、先にガチャシステムの提供元や開発会社へ聞きます。
オンラインガチャの演出動画を依頼する場合
相談前には、期待度の段階と動画本数を決めます。
結果が10区分あるから10本必要とは限りません。複数の結果で同じ動画を使うのか、各区分へ別の演出を用意するのかを整理します。
また、公開先の容量上限、画面サイズ、ファイル形式を開発担当者へ聞き、見積もり時に伝えます。
コンセプトは「豪華」「かっこいい」だけで済ませず、次のようにまとめます。
- 暗い宇宙空間から始まる
- 中央にカードパックが浮かぶ
- 通常は青、高期待は赤へ変化する
- 大当たりではパックが割れて虹色の光が出る
- 最後は白く光り、サイトの結果画面へ移る
- 全体は5秒前後
- スマートフォンでも中央のパックが大きく見える構図
まとめ
オンラインガチャの演出動画を依頼する前には、期待度、分岐、容量の三つを決めます。
期待度は何段階にするのか、どの抽選結果で同じ演出を使うのかを整理します。分岐は冒頭、中盤、最後のどこから変えるのかを決めます。
動画容量や画面サイズは、制作会社へ相談する前に開発担当者やガチャシステムの提供元へ聞きます。
制作開始後に世界観や中心オブジェクトを変えると、細かな修正ではなく作り直しになることがあります。
演出の派手さを考える前に、結果の区分、公開先の仕様、結果画面へのつながりをそろえておくことが、オンラインガチャへ無理なく組み込める動画につながります。

